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夏の勉強④

今日は、国語編です。


~現代文~
昨年の夏・・・「現代文は毎日とは言わずとも、週に3回くらいはしろ!!」と言われたにもかかわらず、まったくしませんでした。


現代文なんて何とかなると思ってたし、現代文よりも英語とかの方が大事でそれどころじゃなかったですからね。


おかげさまで、夏以降、センター形式の問題でも記述式でも苦しむことになったのですが。


まぁ、週3回は無理だと思いますが、週に1回はやった方がいいと思いますよ。


センターだけの人なら、センター形式のを。


記述がいる人は、記述式のを。


記述がいる人は、解答をよく見てから決めた方がいいと思います。解説はとても重要ですので!!


私は、河合のちょっとぶ厚いやつ(得点奪取だったかな・・・?)を使ってました。


現代文は大学ごとで色々違うので、志望大学の傾向を見ておいた方がいいでしょう。


例えば、基本国立大学で現代文がいる場合は評論が主ですが、広大は法学部・医学部(保健学科)に限り、現代文で小説が出てきます。


小説って一見簡単そうですが、評論と違って読みやすいかわりに表現が抽象的なために問題は解きにくい厄介なジャンルです。


広大に限らず、小説が出てくる大学・出てきたことがある大学は小説もちょっとだけ解いた方がよいでしょう。


~古文~
古文は単語も大事だけど、文法分からないと読めない(英語と似てますよね~)ので、文法ばっかりやってました。


助動詞が苦手って人は絶対に全部マスターしましょう!数にしてみればそこまでないんだし、読みやすくなるし、覚えておくにこしたことはありません!!


文法自体、センターで1問出るので、網羅しておく必要はありますね。


古文は得意、問題なしって人は週1で古文の問題解く程度でいいと思います。


~漢文~
漢文は、常に日本語訳するようにしてました。


高校時代、授業中にやらされてたこともあって、習慣になってたこともあったのですが・・・


日本語訳、かなり面倒だけど、やれば力はつくと思いますよ。私も、漢文得意になりましたし。


漢文が2次に出るって人は、絶対日本語訳をすべきだと思います!!記述では顕著に結果が出ましたから。


押しつけるわけじゃないけど、漢文は日本語訳を書いてから解くのはオススメです。ただ、本番はわざわざそんなことしてたら時間かかるので、普段解くときだけですけどね。
受験 | 投稿者 弥生 23:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

裁判傍聴

今日で7月も最後ですね~。大学入学してもうすぐ4ヶ月かぁ・・・早いですねぇ。


前回の日記で書きましたが、昨日裁判の傍聴に行ってきました!


広島高裁は地裁と簡易が同じところにあるのですが・・・


高裁の裁判を傍聴しようと思って出向いたのですが、地裁の方が面白そうだったので、地裁の裁判を傍聴しました。


隣に座ってた子もうちの大学の子のようでしたね。見たことなかったんで、たぶん昼間部の人だと思うけど。結構、たくさん若い子も来てました。


傍聴して思ったけど・・・、なんていうのかな、すごく興味深かったです!!(面白いっていうのはなんか不適切な感じするしね)


最近、裁判員制度を開始するにあたって、「被告人が入廷する時手錠をかけないようにする(法廷外で手錠を外すようにする)」ってのがあったけど・・・あれはいいかもしれない。


私は、教養ゼミで裁判員制度について調べた人が、「被告人は手錠・腰縄をつけた状態で入廷し、着席時に外す」って言ってたのを聞いてたから、そこまで衝撃は受けなかったけど・・・


あの姿見たら、もしその被告が無罪だったとしても、犯人だって思ってしまうから。





裁判の内容自体は興味深かったんで、次の審理の時も行きたいなって思ってます。レポートの提出期限は過ぎてるんで、自分の興味本位ではありますが。


先生が言ってた、傍聴マニアにならないといいんだけど・・・笑
大学生活 | 投稿者 弥生 23:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
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