2008年03月23日
10年目の私へ
昨日も買い物に行って、パソコンや辞書のような「電器」モノ以外は揃いました。
スーツは手違いで、まだできてませんが・・・
カバンやら服やら揃ってきたし、そろそろ部屋も模様替えしないと、ということで今日は片付けたのですが・・・
懐かしいものがいっぱいでてきました。
そして、はんぱない量のホコリも出てきました。
・・・幸い、●キさんは出てきませんでした。(嫌いな人は本当に嫌いらしいので、伏せ字にしてみました。)
昔は、「まだ使うかも」という思いで取っていましたが、そう思って取っておいてから5年以上経っているのになくても困ったことがないものばかりでした。
なんで、取っていたんでしょうねぇ・・・笑
そんな中、見つけた「ともだちちょう」なるもの。
最後のページは、10年後の自分へ、でした。
他のページは、友達が書いてるのですが、色んな意味で泣きかねないのであえて見ませんでした。
その「10年後の自分へ」ですが・・・
将来は絶対声優になると書いてました。
あぁ、そんなこと言ってた時代もあったなぁ・・・と。
小さい頃は、ピアニストで、それからそれが無理だと気付いて声優になりたいと思うようになったんだっけ・・・
それだって、大概無理だよ!!!!笑
へったくそな字で、色々イタイこと書いてました。
あの頃の自分は10年後も同じ自分だと思っていたんだろうなぁ・・・
こんなに冷め切った人間になってるなんて思ってなかったんだろうなぁ・・・
10年って怖いですねぇ・・・
スーツは手違いで、まだできてませんが・・・
カバンやら服やら揃ってきたし、そろそろ部屋も模様替えしないと、ということで今日は片付けたのですが・・・
懐かしいものがいっぱいでてきました。
そして、はんぱない量のホコリも出てきました。
・・・幸い、●キさんは出てきませんでした。(嫌いな人は本当に嫌いらしいので、伏せ字にしてみました。)
昔は、「まだ使うかも」という思いで取っていましたが、そう思って取っておいてから5年以上経っているのになくても困ったことがないものばかりでした。
なんで、取っていたんでしょうねぇ・・・笑
そんな中、見つけた「ともだちちょう」なるもの。
最後のページは、10年後の自分へ、でした。
他のページは、友達が書いてるのですが、色んな意味で泣きかねないのであえて見ませんでした。
その「10年後の自分へ」ですが・・・
将来は絶対声優になると書いてました。
あぁ、そんなこと言ってた時代もあったなぁ・・・と。
小さい頃は、ピアニストで、それからそれが無理だと気付いて声優になりたいと思うようになったんだっけ・・・
それだって、大概無理だよ!!!!笑
へったくそな字で、色々イタイこと書いてました。
あの頃の自分は10年後も同じ自分だと思っていたんだろうなぁ・・・
こんなに冷め切った人間になってるなんて思ってなかったんだろうなぁ・・・
10年って怖いですねぇ・・・
2008年03月23日
今の時期
後期の合格発表もほとんど終わりましたね。
広大も先日、合格発表がありました。
それで思い出すのが、去年のこと。
案の定というか、なんというか広大に落ちてしまい、茫然とした覚えがあります。
後期は“最後”ということで、わざわざ東広島キャンパスまで電車に乗って見に行きましたしね。
私より先に来ていた、女の子とおじいちゃんと思わしき人が喜び合ってる横で、私は何度も何度も番号を探したけど見つけることはできませんでした。
なんだか悲しいけど、不思議とその状況を冷静に受け止めていました。
「勉強してなかったし、しょうがないじゃん。」
ただ、“浪人”という得体の知れない領域に足を踏み入れると考えると抵抗はありましたが。
その日は、帰ってからK塾とYゼミのパンフを読み漁り、
全然沈んでない雰囲気の私に、母は少々怒っているようでした。
K塾で浪人すると決めてから、私は勉強を始めました。
“勉強しないと親に怒られる”し、実力をはかるテストも実施される予定でしたから。
まず、高3の時に「広大は数学は1つでいいから」という理由で全然手をつけなくなった数学Bの数列の基本から地道にやっていきました。
元々数学が好きだから、どんどん吸収していったし、“勉強をする”という習慣を持つことができました。
このとき、数列を一生懸命やったおかげで、数列はセンターの数ⅡBにおける得意分野になったし、本番でも得点源となりました。
受かった子はあと少しで大学生活が始まるし、残念ながら落ちてしまったり、自分の行きたいところじゃないから浪人する子はあと少しで予備校生活が始まります。
どっちに進むにしろ、“勉強する”って習慣は大事じゃないかと思います。
習慣があれば、少し辛くなってもこなせるでしょうが、ないとその感覚をつかむのに時間がかかるでしょうから。
苦手なものを少しずつでもいいし、得意なものをやり続けるでもいい。
なんらかの“習慣”って大事じゃないかな、って思います。
上でも言ってますが、これはもちろん大学生になる人にも言えることだと思いますよ♪
大学0年生の私が言うのもおかしな話だと思いますがね。笑
あと一つだけ。
「浪人」と決まって悲観的になってしまう人もいるかもしれません。
私はどちらかというと、「浪人生になっちゃった、あはは。」なんてノリで、楽観的だったんだけど・・・(これはこれで問題ですが)
最初のうちは気楽な感じでいいと思います。
最初から頑張りすぎると息切れしてしまいますからね。
適度に頑張って、適度に休む、あんまり気を張りすぎる必要はないと思います。
色々悩んだり、重圧があったりするかもしれませんがね。
広大も先日、合格発表がありました。
それで思い出すのが、去年のこと。
案の定というか、なんというか広大に落ちてしまい、茫然とした覚えがあります。
後期は“最後”ということで、わざわざ東広島キャンパスまで電車に乗って見に行きましたしね。
私より先に来ていた、女の子とおじいちゃんと思わしき人が喜び合ってる横で、私は何度も何度も番号を探したけど見つけることはできませんでした。
なんだか悲しいけど、不思議とその状況を冷静に受け止めていました。
「勉強してなかったし、しょうがないじゃん。」
ただ、“浪人”という得体の知れない領域に足を踏み入れると考えると抵抗はありましたが。
その日は、帰ってからK塾とYゼミのパンフを読み漁り、
全然沈んでない雰囲気の私に、母は少々怒っているようでした。
K塾で浪人すると決めてから、私は勉強を始めました。
“勉強しないと親に怒られる”し、実力をはかるテストも実施される予定でしたから。
まず、高3の時に「広大は数学は1つでいいから」という理由で全然手をつけなくなった数学Bの数列の基本から地道にやっていきました。
元々数学が好きだから、どんどん吸収していったし、“勉強をする”という習慣を持つことができました。
このとき、数列を一生懸命やったおかげで、数列はセンターの数ⅡBにおける得意分野になったし、本番でも得点源となりました。
受かった子はあと少しで大学生活が始まるし、残念ながら落ちてしまったり、自分の行きたいところじゃないから浪人する子はあと少しで予備校生活が始まります。
どっちに進むにしろ、“勉強する”って習慣は大事じゃないかと思います。
習慣があれば、少し辛くなってもこなせるでしょうが、ないとその感覚をつかむのに時間がかかるでしょうから。
苦手なものを少しずつでもいいし、得意なものをやり続けるでもいい。
なんらかの“習慣”って大事じゃないかな、って思います。
上でも言ってますが、これはもちろん大学生になる人にも言えることだと思いますよ♪
大学0年生の私が言うのもおかしな話だと思いますがね。笑
あと一つだけ。
「浪人」と決まって悲観的になってしまう人もいるかもしれません。
私はどちらかというと、「浪人生になっちゃった、あはは。」なんてノリで、楽観的だったんだけど・・・(これはこれで問題ですが)
最初のうちは気楽な感じでいいと思います。
最初から頑張りすぎると息切れしてしまいますからね。
適度に頑張って、適度に休む、あんまり気を張りすぎる必要はないと思います。
色々悩んだり、重圧があったりするかもしれませんがね。


