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入試説明会♪

今年もこの季節がやってきましたねー★


もう始まってる大学もあると思いますが、6月とか入試説明会ラッシュですからねー。


入試説明会は、新しいパンフレットが無料でもらえる(テレメールとかで頼むと私立は送料無料ですが、国立は送料とられますからね)し、大学によってはグッズがもらえるので私は好きです。笑


とはいっても、興味のある大学以外に行ってもどうしようもないので、私は現役の時は広大に2回、九大に1回、神大に1回、中央に1回、同志社に2回(うち1回は母親だけしか行ってませんが)、関西に1回(これも母親ですが)に行きましたね。


もちろん、高校3年間のトータルです。


1年に2回も行ってるわけじゃありませんよ。


浪人の時はまったく行ってませんね。


広大と同志社の説明会を、母親に行かせましたが・・・。


何といっても、私立の志望大学の説明会が広島で行われなかったですしね(;--)


この時期の入試説明会だとダメですが、秋頃の入試説明会に行くと、私立の場合は願書が無料で手に入るのでお得ですよ。


パンフは無料ですが、願書は1000円前後しますからね、私立は。


しかも、学部が多い大学は願書の値段がハンパないです。(私にとってはね)


今やってる入試説明会でも大学によっては願書を送ってきてくれる場合もありますから、「説明聞くの面倒」とか「傾向分かってるからどうでもいい」って人も参加してみてはどうでしょうか。


秋頃の入試説明会は、大きな会場を借りてするものもありますが、予備校などで行われるものもあります。


ここでも願書はもらえるので、少しでも興味がある場合は参加することをおススメします!


もっとも高3の場合、受験生ですから勉強の時間がもったいないと思う人もいるでしょうけどね。


「受験勉強の仕方が分からない」とか、「その大学に受かるために何をすべきか」知りたい人は、各大学相談コーナーが設けられてますので、「説明はどうでもいいけど、対策知りたい」って人はそれだけ活用するのもアリだと思います。


利用できるものはどんどん利用していくべきだと思いますよ、ホントに。
現役時代 | 投稿者 弥生 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

受験勉強、何処で?

世の中は、ゴールデンウィーク真っ只中ですね!


私も、エンジョイしてきました★


えぇ、去年は悔しい思いしましたから・・・(一昨年は、受験生にも関わらず、遊んでました・・・)


ストレス発散できたので、明後日からまた頑張れる・・・と思います。笑






さて、今日は5月テーマの一つ、「受験勉強はどこでやるか」(正しいタイトル覚えてません、すみません・・・)


私は・・・予備校の自習室でした。普通です。


というのもですね・・・、他にやるところがなかったんです。


広島は、図書館は勉強禁止なんです。


勉強してたら、注意されるんですよ。本当ですよ。


郊外は知りませんが、市内の図書館は“本を読”んだり、“調べ物をする”ために存在し、


決して、“勉強する”ためのものでないのです。(するなって、貼り紙ありますし)


というわけで、現役・浪人共に、予備校の自習室にお世話になりました。


現役時代は、高3の授業は大学と似た形式で、自分で授業を選択できたので(必修もありましたが)、空き時間なるものも存在しました。


その時は、学校の図書室で勉強したりしましたね。


昼休憩とか、一緒に食べる友達がいない場合、サッサとご飯食べて、図書室で勉強したりしました。


友達の中には、ファミレスで仲良く勉強したって子もいたようですが、私は仲間に入れず(笑)一人でこそこそちまちまやってました。


自分に合った場所でやるのが一番ですね。勉強は。


静かな場所がよければ、やっぱり自習室や図書館(室)ですし、喧噪の中でも構わないならファミレスでもよいでしょう。


友達とやるにしても、お互い争う(競い合う)ようにするのならいいと思います。ライバルは必要だと思いますしね。お互い切磋琢磨していけますから。


ただ、友達とやっていてもぐだぐだになるようなら一人でやった方がいいでしょう。


・・・普通の意見で、参考にならんですみません・・・。
現役時代 | 投稿者 弥生 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

今の時期

後期の合格発表もほとんど終わりましたね。


広大も先日、合格発表がありました。


それで思い出すのが、去年のこと。


案の定というか、なんというか広大に落ちてしまい、茫然とした覚えがあります。


後期は“最後”ということで、わざわざ東広島キャンパスまで電車に乗って見に行きましたしね。


私より先に来ていた、女の子とおじいちゃんと思わしき人が喜び合ってる横で、私は何度も何度も番号を探したけど見つけることはできませんでした。


なんだか悲しいけど、不思議とその状況を冷静に受け止めていました。


「勉強してなかったし、しょうがないじゃん。」


ただ、“浪人”という得体の知れない領域に足を踏み入れると考えると抵抗はありましたが。


その日は、帰ってからK塾とYゼミのパンフを読み漁り、


全然沈んでない雰囲気の私に、母は少々怒っているようでした。


K塾で浪人すると決めてから、私は勉強を始めました。


“勉強しないと親に怒られる”し、実力をはかるテストも実施される予定でしたから。


まず、高3の時に「広大は数学は1つでいいから」という理由で全然手をつけなくなった数学Bの数列の基本から地道にやっていきました。


元々数学が好きだから、どんどん吸収していったし、“勉強をする”という習慣を持つことができました。


このとき、数列を一生懸命やったおかげで、数列はセンターの数ⅡBにおける得意分野になったし、本番でも得点源となりました。




受かった子はあと少しで大学生活が始まるし、残念ながら落ちてしまったり、自分の行きたいところじゃないから浪人する子はあと少しで予備校生活が始まります。


どっちに進むにしろ、“勉強する”って習慣は大事じゃないかと思います。


習慣があれば、少し辛くなってもこなせるでしょうが、ないとその感覚をつかむのに時間がかかるでしょうから。


苦手なものを少しずつでもいいし、得意なものをやり続けるでもいい。


なんらかの“習慣”って大事じゃないかな、って思います。


上でも言ってますが、これはもちろん大学生になる人にも言えることだと思いますよ♪


大学0年生の私が言うのもおかしな話だと思いますがね。笑





あと一つだけ。


「浪人」と決まって悲観的になってしまう人もいるかもしれません。


私はどちらかというと、「浪人生になっちゃった、あはは。」なんてノリで、楽観的だったんだけど・・・(これはこれで問題ですが)


最初のうちは気楽な感じでいいと思います。


最初から頑張りすぎると息切れしてしまいますからね。


適度に頑張って、適度に休む、あんまり気を張りすぎる必要はないと思います。


色々悩んだり、重圧があったりするかもしれませんがね。
現役時代 | 投稿者 弥生 19:42 | コメント(0)| トラックバック(0)
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